techa1008

ROCKET NOTE

2018.07.05

Visual Studio Codeの起動時に何も表示させない

Visual Studio CodeはMicrosoftが開発したテキストエディタです。

ここ数年はAdobeが開発したBracketsを使っていましたが、置換の際に置換後ワードの改行コードを解釈してくれないとちょっと困るので、このたび乗り替えることにしました。

Visual Studio Codeを起動すると、デフォルトの設定では「ウェルカムページ」が表示されますが、この手の画面は基本表示させたくないので非表示にします。

「アクティビティ バー」にある歯車アイコンから[設定]を選択すると、User Settingというドキュメントが開くので、

カテゴリ「ワークベンチ」に含まれる「workbench.startupEditor」という項目の値が「welcomePage」になっているのを「none」に変更すればOK。「ユーザー設定」に以下を記述します。


{
	"workbench.startupEditor": "none"
}

保存すれば次回以降、起動時にウェルカムページは表示されなくなります。

ちなみに、Bracketsでデフォルトのテーマを使っていた場合、同様の配色テーマが配布されているので、「アクティビティ バー」にある歯車アイコンから[配色テーマ]を選択し、「その他の配色テーマをインストール…」から「Brackets」で検索すれば見つかります。